

【横手市・大仙市周辺】腕が上がらない・夜うずく「四十肩・五十肩」!整体×筋トレで根本改善
「洗濯物を干そうとして腕を上げたら、肩に激痛が走った」
「ジャケットの袖に腕を通す動きが痛くてできない」
「夜、布団に入って横になると肩の奥がうずいて眠れない(夜間痛)」
ある日突然、肩回りに激しい痛みと可動域の制限が現れる「四十肩・五十肩」。
当ジム(横手市)には、市内はもちろん近隣の大仙市、湯沢市、美郷町からも、数ヶ月からひどい場合には1年以上もこの痛みに耐え続け、すがるような思いでご相談にいらっしゃる方が少なくありません。
四十肩・五十肩は「そのうち自然に治る」と放置されがちですが、適切なケアを行わないと、痛みが引いた後も腕が上がらないまま関節が固まってしまう恐れがあります。今回は、その本当の原因と、正しい改善アプローチについて解説します。
1. 四十肩・五十肩は「ただの肩こり」ではない
四十肩・五十肩(医学的な正式名称は「肩関節周囲炎」)は、筋肉の疲労である「肩こり」とは全くの別物です。
肩の関節を包んでいる袋(関節包)や、関節を動かすためのスジ(腱)が傷つき、強い「炎症」を起こしている状態です。
発症直後の【急性期】は、何もしなくてもズキズキ痛み、特に夜間に痛みが強くなる(夜間痛)のが特徴です。この時期に無理に腕をぐるぐる回したり、痛い肩を強くマッサージしたりすると、火事に油を注ぐように炎症が悪化してしまうため非常に危険です。
2. なぜ炎症が起きる?真犯人は「巻き肩」と「インナーマッスルの低下」
では、なぜ年齢を重ねると肩の関節に炎症が起きやすくなるのでしょうか。その最大の原因は、「巻き肩(猫背)」と「肩のインナーマッスルの衰え」にあります。
デスクワークやスマホ操作で肩が前内側に巻き込まれた姿勢(巻き肩)が続くと、肩と腕の骨の隙間が極端に狭くなります。その狭い隙間を縫うように通っているのが、肩のインナーマッスル(回旋筋腱板)です。
巻き肩のまま腕を上げ下げするたびに、インナーマッスルが骨と骨の間に挟み込まれて(インピンジメント)、少しずつ擦り切れていきます。このダメージの蓄積が40代・50代になって限界を迎え、一気に激しい炎症として爆発するのです。
3. VERDE FIT流!四十肩・五十肩を乗り越える「整体×筋トレ」
四十肩・五十肩を根本から改善し、再発を防ぐためには、炎症が落ち着いてきた【慢性期・回復期】における「関節のサビ落とし」と「姿勢の再構築」が不可欠です。
1. 【整体で肩甲骨を剥がし、関節の隙間を作る】
まずは国家資格(柔道整復師)の視点と技術で、固まってしまった胸の筋肉や背中の筋肉を丁寧に解きほぐします。肋骨にへばりついた肩甲骨を剥がすように動かしてあげることで、狭くなっていた肩の関節に「隙間」が生まれ、腕を動かしたときの引っ掛かりや摩擦の痛みがスッと軽減します。
2. 【トレーニングで肩を支えるインナーマッスルを強化】
肩甲骨が正しい位置に戻り、腕が動かせるようになってきたら、今度は再発を防ぐための筋力トレーニングを行います。
当ジムでは、アウターマッスル(外側の大きな筋肉)ではなく、肩の関節を安定させるための「インナーマッスル」と「背中(広背筋)」を専用のバンドやマシンで的確に鍛えます。ご自身の筋肉で肩関節を正しい位置にカチッと固定できるようになれば、二度と肩の痛みで悩まない、強くしなやかな身体が完成します。
まとめ
四十肩・五十肩は「加齢のせいだから仕方ない」と諦める必要はありません。痛みの時期に合わせた適切なケアと、根本原因である「姿勢」と「筋力」を見直すことで、必ず以前のように自由に腕を動かせるようになります。
横手市、大仙市、湯沢市、美郷町をはじめとする県南エリアで、「ずっと腕が上がらなくて不便な思いをしている」「このまま関節が固まってしまうのではないかと不安」という方は、ぜひ一度「整体×パーソナルジム VERDE FIT」へご相談ください。安全かつ確実なステップで、痛みのない日常を取り戻すサポートをいたします!

